ランボー、観られず

 「ランボー最後の戦場」を観に行こうと思い、前売り券を買っておいたんです。
 それで、先週やっとこさ都合をつけて出かけようと思ったら、いつも行く近所のシネコンでは既に上映が終わっていました!…が〜〜ん(T_T)。スクリーン数が少ないせいか回転が早いといいますか、入りが悪いと次の作品に移行しちゃうのか、他の映画館よりも早く終わってしまいます。マイナーな映画は上映すらされません。

 そして今日の午前中、同じグループのシネコン、ちょっと離れたところの店に行って来ました(車で30分程度)。←この店舗でも「ランボー」は10:10と23:30の2回しか上映されてないし…。

 家を出るのが遅れ、渋滞に巻き込まれ40分も掛かって焦りましたよ〜。駐車場に付いたのが上映開始時間くらいだったと思います。それから席を決めて、トイレに行ってお茶を買って、走っていって扉を開けると、……あれ?――まだ始まってなくて明るいままなんですよ。なんで?と思いつつ席について待っていると、係員がバタバタし始めまして…。場内の観客もざわざわし始めました。

 どうやらカーテンの故障のようで、上がらない様子でした。そんなあ〜、涙。「暫くお待ちくださいませ」と係員が言うんですけどね、なかなか直らない様子でした。
 20分、30分と時間は過ぎ…。
 …1時間過ぎても故障は直らず、怒り出すお客さんも出てきました
 私も午後用事があったので、今更始まっても時間に間に合わなくなるのは判りきっているので、払い戻してもらい帰って来ました。

 あんなに焦って、燃料高騰の最中、ガソリン焚いて、遠目の店舗まで行ったのに…。本当にがっかりです。

 思えば前にもココで、映写機の異常で上映が中断したことがありました(「花田少年史」)。あまりその店舗まで足を伸ばすことはないのに、二度もトラブルに遭うなんてかなりの高確率です。
 ああ〜、もうあそこには行きたくないなあ〜。
 
カーテン故障

 来週は近所のシネコンへ「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観に行くつもりです。やっぱ近場がいいわぁ。

ムトゥ 踊るマハラジャ

 映画のタイトルです。「ムトゥ 踊るマハラジャ」…インド映画です。

 映画は大好きで青春時代には主に洋画を週に2〜3本見るくらいな日々を送っておりました。他に娯楽がなかったせいか、この地域では二本立てが当たり前だったので、週末4〜6本見ることも出来たくらいです。
 若い頃はあまりにも邦画が面白くなくて(?)洋画じゃなきゃ映画じゃない!と思っていたのでありました。洋画はアクション、コメディ、社会派、と何でも見た私でした(ラブストーリーは苦手)。

 その私が、いい年頃(汗)になったあるときに衝撃を受けたのが、インド映画の「ムトゥ 踊るマハラジャ」です。

 映画館で見たわけではないんです。確か見たのはテレビ放送、N○Kの深夜だったかなあ…。
 話には聞いてたんです、インド映画の特殊な展開(^^;)。それが気になっていたので放送があると知りとりえず録画しておいたんです。
 で、見てみましたら衝撃!!でした。

 ストーリーは王道を通り越して陳腐な気も…汗。洋画に慣れた私はドン引きといったほうがいいかもしれません。
 で、また主人公がかっこよくない(^^;)!ちょっとお腹の出た怪しげなおじさんなんですもん。画面の色彩も独特なカラーですし怪しげ…。それに、なにかあると、みんなで並んで揃って歌って踊る!!! 私的には、あり得ねぇ〜(^^;)!って感じです。
 これって、インド版ミュージカル?!・・・汗。

 ただそれが見慣れてくると、そのリズムがミョーに気持ちよかったりして、次第におなかのちょっと出た主人公のおじさんがかっこよく見えてくるし…。
 何せやはり強烈なのはあのリズム?観たら癖になりますよ、アレ。

 映画の出来のいい・悪いとは別に、時々無性に観たくなるんです。ココ何年も忘れてたんですけどね、この映画のこと。思い出したらまた観たい!と思いまして。
 ビデオテープを探したら、見当たらないんですよ、テープがっ!が〜〜ん…涙。どこを探してもない…。捨てるはずも被せるはずもないので家のどこかにあると思うんですけど…涙。

 ああ、見られないと思うと余計に観たい〜〜!「ムトゥ 踊るマハラジャ」、後を引く映画です。

青春の思い出・アバ

 今月の22日に愛知県芸術劇場大ホール で「ABBA GOLD Greatest Hits Tour 2008 」が開催される事もあり、このところしきりにTVCMが流れております。慣れ親しんだ色んな曲を耳にして懐かしさがこみ上げてきます。青春時代、アバが大好きでなけなしのお小遣いでLPを何枚も買ったものでした。

 元々アバを聞くきっかけになったのは、中学時代の部活の顧問の先生のおかげです。当時、部活で対外試合で出かける際には、投手だけ先生の車に乗せてもらってました。他の部員は自転車移動、なんとも申し訳ないやら、ありがたいやら…。
 その先生が車でよく聞いていた曲がアバのアルバムでした(他にもバリーマニロウも度々流れてました)。それまで聞いた事のなかった洋楽、軽快で躍動感のあるメロディにすっかりはまりました。

 レコードしか持っていなかったし、カセットテープを再生するデッキも壊れてしまって何年か…。近年はとんと聴くことがなかったアバの曲、久々に何度もCMでつまみ食いのように聞いてるうちに、しっかり聞きたくなりまして…。
 買っちゃいました、ベスト盤の「ABBA GOLD」
アバ・ゴールド

 こんな曲が収録されてます。ほら、当時アバをよく聞いたよ!というそこの、あなた!これ、懐かしくありません?
 いや〜、やっぱり最高です☆ABBA!
収録曲

イングリッシュマン・イン・ニューヨーク

 先週の金曜日だかに、入浴中聞いていたラジオの番組で「青春の洋楽リクエスト」というコーナーがありました。どんな番組だったかわからないんですけど(^^;)。
 そこで流れた曲が、スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」でした。

 若い頃は洋楽も好んで聞いていた私。スティングもよく聞いてましたし、めちゃめちゃ懐かしかったです!当時聞いていたレコードを久々に聞いてみたくなり、とは言え、今ではレコードは聞けないので、CD「ナッシング・ライク・ザ・サン」を買いました。←これが佐川メール便の誤配になったんですけど。

 当時この「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」や「ウイル・ビー・トゥゲザー 」もよく巷で流れてたように思います。
スティング

 久々に聞いてとても懐かしく繰り返し今聞いております。前出の2曲も、ほかの曲もみんなとてもいいのですが、「ストレート・トゥ・マイ・ハート」「シスター・ムーン」なども好きです☆ ←懐かしい曲を聴くとCDを買いたくなるのは年のせいでしょうか…汗。今時の流行のアーティストのCDなどを買おうかという気はおきないんですけどね(^^;)。
評価:
スティング
ユニバーサル インターナショナル
¥ 1,781

♪達者でナ

 昨晩の入浴の際の話です。いつも入浴中はラジオを聴くんですけどね、いつもどおりスイッチを入れると…。たまたま流れたのが三橋美智也さんの「♪達者でナ」でした。あまりの懐かしさにあたしゃ大喜び!懐かしいといっても決してリアルタイムで聞いていたわけではありませんよ…汗!私の親が三橋さんが好きでよく聞いていたので、必然的に聞かされたというわけです。

 一昨日の「世界の一つだけの花」の自主トレ(?)に続き、昨晩の「達者でナ」の大合唱(?)。「♪わ〜ら〜にまみれてよ〜〜、育てた栗毛〜〜」って、お隣さんにはご迷惑続きだったかも…汗。
 思い起こせば、幼少時代、このほかにも三橋さんの「リンゴ村から」「哀愁列車」「古城」「星屑の町」「あゝ新撰組」などなど、他には春日八郎さんや三波春夫さんの曲などもよく聞かされた(?)ものでした。子供心に三橋さんのあの高い伸びのある声が魅力的だったんですよね〜。

 そのお陰で、OLとなった私は上司とのカラオケでこれらの曲を歌い、「何でこんな曲知っとるんだ〜!?」と、気に入られあちこち宴会に連れて行ってもらったものでした。特に「古城」「星屑の町」は私の十八番でございます(三波さんの「チャンチキおけさ」、春日さんの「お富さん」もよく歌いました〜)。
 あ〜、また歌いたくなっちゃいました、「古城」「星屑の町」!カラオケ行きたいなあ!
 因みに「カール」のCMソング「♪いいもんだ〜な〜、故郷は〜〜」ってのも、昔は三橋さんが歌ってたんですよ〜。

映画・憑神(ネタバレ)

 まだいくらか上映されると思いますので、これから見に行こうという方は読まない方がいいと思います。

 他の夏休み映画に押され、一日1回のみの上映、それもそろそろ公開される仮面ライダーの前までらしいし…。映画館の人に聞いても鈍い反応…。これじゃあ、危なくてサービスデーまで待ってられないということで、土曜の夜観に行ってきました。
 一日一回しか上映されないのに、客席はまばら。私の他に3組ほどしかいなかったように思います。これじゃあ、一日一回にされるわけだ…。

 内容は笑いあり、人生観あり。前半後半の色が全く違いましたな。色々入れたくて詰めすぎなんじゃ?とも思えましたけど。かといってメリハリがあるというわけではなく、ああいう、ほわ〜んとした作風は浅田次郎の味なんだとか。ふ〜ん…。
 それに死神の演技がどうも…。笑顔が可愛いのは判るけど…。西田さんが好きなので、そこは堪能させていただきましたが、祈祷師もどきなあの人にやり込められるあのくだり、いただけませぬ。
 ほか、京撮の皆さんが沢山拝見できましたし、峰様の出演場面も見られました。その点では、あちこち見るのが大変で堪能させていただきました。
 作品としては、可もなく不可もなく…かなあ…。

 と思ってましたら、あのED!なんなんでしょう。原作者が出てきて最後にぶち壊し(と私は思いました)。「原作者 浅田次郎」って名前まで出して。ストーリーの最後にそれはないですよ、バラエティじゃないんだし。こっちはわざわざ映画館に行って高いお金払って見てるのに。映画を自分のものだと思ってるのかしら?百歩譲って、出るなら出るで、ちゃんと真面目に演技してください。アレで許しちゃう監督もどうかと思うけど。
 ☆みっつかなあ…と思っていたのが、これで1点減点。
星2.0

 と、EDロール、軽快な主題歌に乗って、出演者・スタッフの直筆と思われる文字でのロール、面白かったです。ココが一番興奮したかな(それも映画作品としてどうかと思うけど)。あちこちから文字が飛び出してくるので、誰が出てたの?と凝視するのが大変でしたけど。揃ってからの静止状態がもう少し(1秒でも2秒でも)あったらよかったのに…。
 そうそう、米米クラブのノリのいい主題歌「御利益」って、「ギブミーアップ」にそっくりでした。パクリかと思っちゃいました(^^;)。

 EDロールが面白かったので点をすこし戻して…。修正
星2.5

 サービスデーでもないし割引もないので通常の窓口料金。普段1000円で入れる時しか行かないので、めちゃめちゃな割高感。
 それに、私には丁度晩酌したい時間帯、それを押してまで見に行く映画じゃなかった…涙。

 峰様がご出演だったので、観に行かなければ、と思って出かけたのですが、やはり女性サービスデイの日中に見るべき作品でした。それが無理なら、TV放送待っててもよかった…。

映画「ダイハード4.0」

 昨日は近隣のシネコンがレディースデイ1000円の日だったので、「ダイハード4.0」を見てきました。やっと見に行けました。夏休み前の「ハリポタ」の先行上映とか「ポケモン」に押されて、上映回数が極端に減ってます…涙(「憑神」は時間が合わなくてまだ観てません。上映期間中に観に行けるかどうかかなり危ない状況です)。

 「ダイハード4.0」、久々の新作長年待ってましたよ〜。ブルース大好きな私としては本当に楽しみに出かけました。しばらく前に見た「16ブロック」が、役柄上だと思うんですけど、年取ってよれよれブヨブヨのブルースだったので、これを見る前はちょっと心配だったのですが…(^^;)。
 ちゃんと戦ってましたよ、マクレーン!相変わらず苦しげに「好きでヒーローやってるんじゃない!」という感じで。上司の命令で容疑者を確保してFBIに送り届けるだけのはずが、またまた巻き込まれ…。
 ストーリーの始まりが「16ブロック」に被ってるようにも思えましたけど、弱いものを助けて逃げまわり、悪者をやっつけるという点では、このあいだTV放送されたばかりの「マーキュリー・ライジング」もそうだったし、ブルースの得意のパターンというところでしょうか。
 アクションシーンもかなりバージョンUP、手に汗握る超大作になってました。と、いう点からすると、見ごたえある超大作アクション映画だったと思います。

 ただ、これまでのダイハードが好きな私からすると「これってもう“ダイハード”じゃないんじゃないの?」という感じも…。というのは、マクレーンの性格設定とか家族の事とか、それらの演出は前作までのものを踏襲する形だったと思うんですけど、あまりにもCGとか有り得ないアクションが多くて、TVゲーム(?)かよく出来たアニメを見てるような錯覚に陥る事も…。そこまで加工しなくてもいいんじゃないか、という気もちょっとしました。

 人間、どんどん刺激を求めるようになる生き物でしょうから、パート4ともなるとこうなっちゃうのかもしれませんが…。“「ダイハード」を超えた超大作アクション+マクレーン風味”って感じでした。
 で、映画としてどうだったかというと、…楽しかったです(^^)。
星4

 …こんな風に、分析というか、解釈をしながら見ている自分がちょっとイヤになってしまう事が最近よくあります。TVとか映画って何も考えず、楽しいか楽しくないか、とか、その時の感情で見て感動したり反発したり、何か感じられればそれでいいんじゃないかと思ったり…。
 私が天邪鬼になっちゃったんでしょうか。

銀色の道

 一昨日、入浴中に聞いていたラジオで「色にまつわる曲」の特集をしていました。
 そのとき一番初めにかけられた曲がダークダックスの「銀色の道」でした。何十年ぶりに聞くこの曲、とても懐かしかったです。この曲が発表されたのは昭和41年のようですが、赤ちゃんの私がリアルタイムで聞いているはずもなく、物心ついてから「懐メロ」もしくは「名曲」として聞いていたんだと思います。

 私の中学時代の音楽の授業というと普通に売られているような「みんなの歌」というようなフォークソングなどの歌詞集を使って歌唱授業をしていました。
 「真夜中のギター」とか「翼をください」なんかも授業のコーラスで歌ったものです。その影響で「ちょっと前の名曲」というのに興味を持って、ダークダックスの曲も聞いたりしてました。美しいコーラスが素敵でした。私、コーラス部に入りたいくらい歌うのが好きだったんですよ(これでもソプラノ。そうそう、以前、町内のコーラスグループに入ってたこともあって、町民文化祭でステージに上がったこともありました)。
 「銀色の道」は歌詞も素敵で、子供心に大人の世界を垣間見られるような気もして気に入ったんだと思います。
 何十年ぶりにラジオで聞いて、またあの曲・あのコーラスが聞きたくなり、今、CD買いたい病発症中です。どうしようかなあ…。

映画「守護神」

 昨日までの映画招待券をもらったので、またまた昨日映画館に行ってきました。見てきたのは昨日が封切だった「守護神」。土曜のお昼の上映なのにガラガラ…。大丈夫なのかしら?と思いつつ着席。
 「海猿」のパクリじゃないかという前評判は聞いていたんですけど、「海猿」は全く見たことがなかったので、純粋にこの映画を見てきました。
 久々に見たケビンコスナー、年を取ったなあと思いましたがやはりいい味出してましたよ。
 挫折あり恋愛あり葛藤あり友情あり、そして成長し感動のラスト…アメリカンムービーの王道といったストーリー展開。先が読めちゃう展開でしたが、「守護神」の本当の意味がわかって、すっきり納得。
 救助シーンはかなりの迫力でした、流石ハリウッドです。
星3

◆追記
 前評判が大きく期待していた「蒼き狼」、予告で見ました。
 うーん、当たり前の話なんですけど…。壮大なモンゴルのお話なのに、日本語…?出演者も日本人ばかりで、これ、モンゴル?やっぱり、壮大な映像と騎馬隊に日本語は似合いません。 …違和感がありすぎて私的には予告だけでNGです。
 ということで、見に行かないことにしました。これまで見に行くつもりと話した知り合いの皆さん、「どうだった?」って聞かないでくださいね(^^;)。

映画「墨攻」

 昨日映画館で「墨攻」を見てきました。金曜レディースデイなので割りと混んでましたよ。
 主演のアンディラウがかっこよかったです。孤高の聖人君子って感じでした。趙軍の10万の軍勢の整然とした美しさとか凄さとか、墨家・革離による城を守る戦略とか、迫力満点でした。
 ただストーリー展開では、人間の身勝手さとか理不尽さとかがこれでもかと出てきて見てて疲れちゃいました。墨家の描かれ方も不十分で「兼愛」と単語だけ出されても…。原作を知らない私にはちょっとなあという感じでした。
星2.5

カレンダー
<< May 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
最近の日記
カテゴリ
ブログ内検索

コメント
自己紹介
リンク
お薦め有名人ブログ
水島かおりの爆竹秘話
ほりうちのココだけウルトラ話
野村 将希ブログ
三波豊和のあんな話こんな話
石丸謙二郎 オフタイム
俳優 堀田眞三(グランパ)です。
鷲生功 眼力(めぢから)BLOG
松重豊「修行が足りませぬ」
付”録”西村和彦 公式ぶろぐ

リンクは張ってないので
コピペして検索してね☆
月別ログ
お知らせ
 当ブログに関係のないトラバ・コメントは予告なく削除します。
その他
携帯
qrcode
スポンサー