時代劇と、まる子の部屋
まる子が趣味(家庭菜園やソフトボールほか)・時代劇のことなど、
日常のことを綴ってます。
今ハマッてるのは、FOXCH、アメリカドラマ、ちょ〜面白いです。
監督代行、疲労困憊
2005.08.30 Tuesday.11:55
一昨日、スポレクのソフトボール大会がありました。この大会の上位2チームは県大会に出場できます。上位の大会に出場できるというのもなかなかないので決勝まで残れればいいのですが…。
会場はちょっと遠目のY町。そちら方面に遠征するのは久々です。ホームグランドに早朝集合し、高速道路を使って一路Y町へ。遠路はるばる…というのは時間も読みづらいので現地につくまでドキドキです。
この日は監督が自分の試合と重なってるからと欠席、私が監督代行を務める事になっておりました。元々キャプテンもしているので兼任です。
開会式前の「監督会議」は勿論のこと、試合前の段取り、「監督集合!」「キャプテン集合!」の審判の声にも集まらなければいけないし、忙しなく進みます。落ち着かない〜。
自分も選手として出場(セカンド)してましたし、やはり一番大変だったのはゲームをしながらの采配(サイン出し)でした。前回監督代行をした際、のちのち「チャンスになったときだけサインを出してもあかんぞ。ゲームの初めからチャンスを作るべく一球一球サインだしして試合を自分で作って行かんと」と言われてたんです。
なので、一昨日はゲームの初めからサインを出すようにしたんです。とはいえ、自分がネクストサークルや打席に入ってるときも、ランナーに出たときも、凡退してベンチに帰ってくる途中も、流れを考えてサインを出さなければいけないので、余裕なんて一つもありません。早く出さなきゃって焦っちゃうし、ブロックサイン出してる間に自分で「あれ?」ってパニクったり。も〜、一瞬たりとも気が抜けないんですもん、攻撃の最中はへとへとです。
パニクって変なサイン出しました(^^;)。自分が打席に入ったとき、ワンアウト・ランナー2・3塁。ここで自分がスクイズをするつもりでサインを出したら、勝手に手が「盗塁」のサインを…。おいおい、何処に盗塁しろって言うの…汗。ランナーもベース上で苦笑してました。勿論気がついてすぐにスクイズのサインを出しなおしましたよ。あの時はほんとに焦った〜。無事に成功したので良かったですけど…。
で、守備に入れば、自分がどう動くのか頭の中でいろんな事をシュミレーションしながら、他の野手も気にしなきゃいけないし、そりゃあもうへとへと。簡単にスリーアウト取れたらどれだけほっとするか…。
一回戦は13−4で圧勝、二回戦は10−3で完敗でした。参加チームが少ないので二回戦に勝てれば県大会に出場できたので残念でした。炎天下での二試合連続はかなりきつかったです。
自分の采配が決まってチャンスを作り得点できたときはなんともいえない満足感があります。が、裏目に出てチャンスを潰すと凹みます、自分の所為ですからね。
一つ、特に悔やまれるのは守備の面なんですが、二試合目4回表の守備でのことです。ツーアウト・ランナー1・3塁からの失策に始まって点をまとめてとられました。アウトカウントあと一つなのに、それを取れるように指示が出せていませんでした。暑さと疲れで集中力が途切れてました。あのワンプレーの前に一声掛けていたら…攻守交替となり大差で負けることはなかったかもしれません。あのとき、きっと他の野手も体力の限界に近かったと思います。どんな状況でも選手全体を見られる度量がないと指揮官は務まらないんだなと痛感しました。
うちの監督は自分のチームでは選手兼監督としてチームを勝利に導いているので、改めてすごいなあと尊敬します。きっと「お前にそう簡単に出来たら、俺の立場がないだろっ!」って言うでしょうけど…。
体力的にも精神的にも参ってしまい風邪を引いてしまったようで、日曜の夜から発熱…。汗をだくだくかいてもう熱も下がりました。ほんとに疲れ切った週末でした。
今度は18日に別の大会があり、また遠征してきます。今度も監督のチームが男子代表として参加するので(男子は別会場)、こちらの試合は欠席です。でも、協会役員の男性が監督代行としてついて来てくれるので、次回は自分のプレイに専念できそうでほっとしています。
会場はちょっと遠目のY町。そちら方面に遠征するのは久々です。ホームグランドに早朝集合し、高速道路を使って一路Y町へ。遠路はるばる…というのは時間も読みづらいので現地につくまでドキドキです。
この日は監督が自分の試合と重なってるからと欠席、私が監督代行を務める事になっておりました。元々キャプテンもしているので兼任です。
開会式前の「監督会議」は勿論のこと、試合前の段取り、「監督集合!」「キャプテン集合!」の審判の声にも集まらなければいけないし、忙しなく進みます。落ち着かない〜。
自分も選手として出場(セカンド)してましたし、やはり一番大変だったのはゲームをしながらの采配(サイン出し)でした。前回監督代行をした際、のちのち「チャンスになったときだけサインを出してもあかんぞ。ゲームの初めからチャンスを作るべく一球一球サインだしして試合を自分で作って行かんと」と言われてたんです。
なので、一昨日はゲームの初めからサインを出すようにしたんです。とはいえ、自分がネクストサークルや打席に入ってるときも、ランナーに出たときも、凡退してベンチに帰ってくる途中も、流れを考えてサインを出さなければいけないので、余裕なんて一つもありません。早く出さなきゃって焦っちゃうし、ブロックサイン出してる間に自分で「あれ?」ってパニクったり。も〜、一瞬たりとも気が抜けないんですもん、攻撃の最中はへとへとです。
パニクって変なサイン出しました(^^;)。自分が打席に入ったとき、ワンアウト・ランナー2・3塁。ここで自分がスクイズをするつもりでサインを出したら、勝手に手が「盗塁」のサインを…。おいおい、何処に盗塁しろって言うの…汗。ランナーもベース上で苦笑してました。勿論気がついてすぐにスクイズのサインを出しなおしましたよ。あの時はほんとに焦った〜。無事に成功したので良かったですけど…。
で、守備に入れば、自分がどう動くのか頭の中でいろんな事をシュミレーションしながら、他の野手も気にしなきゃいけないし、そりゃあもうへとへと。簡単にスリーアウト取れたらどれだけほっとするか…。
一回戦は13−4で圧勝、二回戦は10−3で完敗でした。参加チームが少ないので二回戦に勝てれば県大会に出場できたので残念でした。炎天下での二試合連続はかなりきつかったです。
自分の采配が決まってチャンスを作り得点できたときはなんともいえない満足感があります。が、裏目に出てチャンスを潰すと凹みます、自分の所為ですからね。
一つ、特に悔やまれるのは守備の面なんですが、二試合目4回表の守備でのことです。ツーアウト・ランナー1・3塁からの失策に始まって点をまとめてとられました。アウトカウントあと一つなのに、それを取れるように指示が出せていませんでした。暑さと疲れで集中力が途切れてました。あのワンプレーの前に一声掛けていたら…攻守交替となり大差で負けることはなかったかもしれません。あのとき、きっと他の野手も体力の限界に近かったと思います。どんな状況でも選手全体を見られる度量がないと指揮官は務まらないんだなと痛感しました。
うちの監督は自分のチームでは選手兼監督としてチームを勝利に導いているので、改めてすごいなあと尊敬します。きっと「お前にそう簡単に出来たら、俺の立場がないだろっ!」って言うでしょうけど…。
体力的にも精神的にも参ってしまい風邪を引いてしまったようで、日曜の夜から発熱…。汗をだくだくかいてもう熱も下がりました。ほんとに疲れ切った週末でした。
今度は18日に別の大会があり、また遠征してきます。今度も監督のチームが男子代表として参加するので(男子は別会場)、こちらの試合は欠席です。でも、協会役員の男性が監督代行としてついて来てくれるので、次回は自分のプレイに専念できそうでほっとしています。
ナゴヤドーム、観戦!
2005.08.25 Thursday.11:56
この間の日曜の夜(21日)、ソフトボールのチームメイトのオバちゃんとナゴヤドームでドラゴンズ対ベイスターズの試合を見てきました。何でこんな強行軍のスケジュールで出かけたかというと…。
その前の木曜日にソフト仲間のオジさん(とある企業の支店長さん)から電話がありまして…。
オジさん「まる子さん、21日の夜、野球見に行けせんか?」
まる子 「空いてるけど、行けるかどうか…」
オジさん「どういうことやねん」
まる子 「(これこれこうで)動けるかどうか自信ないもん…」
オジさん「つべこべ言わんと、空いとるなら行ってこいや、弁当付きの席だぞ」
まる子 「え!?弁当付きの席?そうかあ、行きたいなあ…」
オジさん「よし、決まり。あとで券もってくで」
ということで…。
この席のチケットを前にももらったことがあるんだけど、自分的にはなかなかいい席だと思っていたので、グラっときてしまいました(^^;)。
オジさんは仕事の取引先から接待代わりにもらったらしいんだけど都合が悪いそうです。券をくれるとき「俺が行ける日を持って来いっつーの、用事のある日ばっかりもって来るんだで!」とぼやいてました。
プライムツインという席なんだけど、内野席・外野先の上の階にあります。二人分セットで販売されてて、テーブル付の席でお食事も落ち着いて出来るという…。飲み物や食べ物もオーダーすると係のお姉さんが席まで持ってきてくれるんですよね。うーん、至れり尽せり。勿論自分で買いに行ってもいいんだけど。付いてるお弁当も洒落てて美味しいし…。
と、こんな経緯で、疲れが溜まりっぱなしの体に鞭打ってドームに出かけました。電車と地下鉄でひとにもまれてくったくた…。それでも、ドーム内の雰囲気を感じると気分が高揚します。
用意されてるお弁当は、結構豪華そうに見えるし実際美味しいしありがたいお弁当です。
ちなみにこの席を自分で買うといくらなんだろう?と思って調べたら、二人分で8500円でした結構する〜!自分じゃ買えません。
この前日まで、首位・タイガースを追うドラゴンズが三連敗中でした。もうそろそろ勝つころだという空気で一杯。
初回からガンガン攻めて、7−2で快勝しドラゴンズファンは大盛り上がりでした。観戦してる最中は何もかも忘れて熱中しちゃいます。やっぱり勝負事になると我を忘れますね(^^)。私は取り立ててドラゴンズファンというわけではないのですが、知ってる選手が多いので見に行けばやっぱりドラゴンズを応援しちゃいます。昔は「ドラゴンズファンは田舎モンだ!」なんて思ってましたけど…汗。久々の野球観戦が出来てとっても楽しく過ごせました。
途中、気になって仕方なかったのは、隣の席のマダム風二人組。誰かにもらったので来たといった感じで、さして野球に興味もなさそう。いた時間の初めから最後まで世間話に花を咲かせ、弁当を食べて帰っていきました。お食事どころと間違えてるな?!球場にいるときぐらいちゃんと野球を見てよ〜!ああ、うっとうしかった。……どうせなら譲る方ももうちょっと野球好きな人に券を譲ってほしいもんです。
私は普段はTVの野球中継すら全く見ないし、純粋な野球ファンとは言いがたいかもしれません(^^;)。でも、球場のあの雰囲気は好きです。
もともと昔はジャイアンツのファンだったんですけど、今のチームに魅力を感じませんし…。お金で選手を集めてくればいいってモンじゃないでしょうに…。ジャイアンツは、高田、河埜、篠塚、川相らが頑張ってたころが一番好きでした。…ああ、懐かしい(遠い目)。
それで、この日の試合の最後に守備固めとして川相が出てきたのであたしは大喜び!試合終了後、川相のグッズがあれば何か買おうかと思って探したんですけど、全く商品になってませんでした(T_T)。もともと選手のグッズなど買う性質ではないので、ショップを覗く事もほとんどありません。あるのは人気の若手や長年ドラゴンズでやってるベテランばかり…。やっぱり他所から来た選手のグッズを作ってもらえないんでしょうか。正直な話、川相の現役はそんなに長くないだろうし、何かあったら買っておきたかった…。
いろいろあったドーム体験でしたが、くたくたになりながらも堪能できた一夜でした。
ただあまりのハードスケジュールに未だに疲れが抜けなくて、体重以上に重い体を引きずってます。栄養ドリンクもなくなりそうなので、仕入れてこなくちゃ…。
その前の木曜日にソフト仲間のオジさん(とある企業の支店長さん)から電話がありまして…。
オジさん「まる子さん、21日の夜、野球見に行けせんか?」
まる子 「空いてるけど、行けるかどうか…」
オジさん「どういうことやねん」
まる子 「(これこれこうで)動けるかどうか自信ないもん…」
オジさん「つべこべ言わんと、空いとるなら行ってこいや、弁当付きの席だぞ」
まる子 「え!?弁当付きの席?そうかあ、行きたいなあ…」
オジさん「よし、決まり。あとで券もってくで」
ということで…。
この席のチケットを前にももらったことがあるんだけど、自分的にはなかなかいい席だと思っていたので、グラっときてしまいました(^^;)。
オジさんは仕事の取引先から接待代わりにもらったらしいんだけど都合が悪いそうです。券をくれるとき「俺が行ける日を持って来いっつーの、用事のある日ばっかりもって来るんだで!」とぼやいてました。
プライムツインという席なんだけど、内野席・外野先の上の階にあります。二人分セットで販売されてて、テーブル付の席でお食事も落ち着いて出来るという…。飲み物や食べ物もオーダーすると係のお姉さんが席まで持ってきてくれるんですよね。うーん、至れり尽せり。勿論自分で買いに行ってもいいんだけど。付いてるお弁当も洒落てて美味しいし…。
と、こんな経緯で、疲れが溜まりっぱなしの体に鞭打ってドームに出かけました。電車と地下鉄でひとにもまれてくったくた…。それでも、ドーム内の雰囲気を感じると気分が高揚します。
用意されてるお弁当は、結構豪華そうに見えるし実際美味しいしありがたいお弁当です。
ちなみにこの席を自分で買うといくらなんだろう?と思って調べたら、二人分で8500円でした結構する〜!自分じゃ買えません。
この前日まで、首位・タイガースを追うドラゴンズが三連敗中でした。もうそろそろ勝つころだという空気で一杯。
初回からガンガン攻めて、7−2で快勝しドラゴンズファンは大盛り上がりでした。観戦してる最中は何もかも忘れて熱中しちゃいます。やっぱり勝負事になると我を忘れますね(^^)。私は取り立ててドラゴンズファンというわけではないのですが、知ってる選手が多いので見に行けばやっぱりドラゴンズを応援しちゃいます。昔は「ドラゴンズファンは田舎モンだ!」なんて思ってましたけど…汗。久々の野球観戦が出来てとっても楽しく過ごせました。
途中、気になって仕方なかったのは、隣の席のマダム風二人組。誰かにもらったので来たといった感じで、さして野球に興味もなさそう。いた時間の初めから最後まで世間話に花を咲かせ、弁当を食べて帰っていきました。お食事どころと間違えてるな?!球場にいるときぐらいちゃんと野球を見てよ〜!ああ、うっとうしかった。……どうせなら譲る方ももうちょっと野球好きな人に券を譲ってほしいもんです。
私は普段はTVの野球中継すら全く見ないし、純粋な野球ファンとは言いがたいかもしれません(^^;)。でも、球場のあの雰囲気は好きです。
もともと昔はジャイアンツのファンだったんですけど、今のチームに魅力を感じませんし…。お金で選手を集めてくればいいってモンじゃないでしょうに…。ジャイアンツは、高田、河埜、篠塚、川相らが頑張ってたころが一番好きでした。…ああ、懐かしい(遠い目)。
それで、この日の試合の最後に守備固めとして川相が出てきたのであたしは大喜び!試合終了後、川相のグッズがあれば何か買おうかと思って探したんですけど、全く商品になってませんでした(T_T)。もともと選手のグッズなど買う性質ではないので、ショップを覗く事もほとんどありません。あるのは人気の若手や長年ドラゴンズでやってるベテランばかり…。やっぱり他所から来た選手のグッズを作ってもらえないんでしょうか。正直な話、川相の現役はそんなに長くないだろうし、何かあったら買っておきたかった…。
いろいろあったドーム体験でしたが、くたくたになりながらも堪能できた一夜でした。
ただあまりのハードスケジュールに未だに疲れが抜けなくて、体重以上に重い体を引きずってます。栄養ドリンクもなくなりそうなので、仕入れてこなくちゃ…。
上高地2005(5)
2005.08.23 Tuesday.11:58
幸い腰痛にもならず、ゼリー食を口にしていたのが良かったのか胃痛も出ず、体力も温存され、大正池〜田代池〜ウェストン碑〜河童橋のコースにも行けそうでした。一昨年は体調不良で、昨年は足の爪を割って、後半のコースにはいけなかったので、とても楽しみです。
軽食(っても、メロンパン1個)でエネルギー補給して、出発です。
上高地のターミナルからバスに乗って大正池へ向かい、そこからまた歩いて河童橋を目指します。
大正池は観光地のメインなのでかなりの人出です。

年々水量が減り立ち枯れた木も減ってきているようです。若いころに見た幽玄な風景とはかなり変わってきました。これも自然の摂理なので仕方ないでしょうけど…。自分としては残念です。
雲が出ていて写真的にはちょっと物足りない出来に…。先程までの晴天だったらよかったのに…。
この辺りで写真を撮っていたら「お嬢さん、写真を撮ってもらえませんか」と聞こえました。まさか自分のことじゃないなと思って反応しないでいたら、再びその声が…。お上品そうなご婦人がふたり私を見てました。あらら…お嬢さんって私だったのね 確かにあのご婦人方から見ればまだまだひよっこなお嬢さんかも…!?勿論快くシャッターを押してあげました。
大正池付近の人ごみを抜けると歩道も少しは歩きやすくなります。

暫く歩くと湿地帯が広がります。その奥に田代池があります。こちらも若いころ見た風景とはだいぶ変わってきて年々水量が減って池としての面積も狭くなってきたように思います。
緑が深く透明で浅い池の水面を見てると引き込まれそうになります。個人的には広々とした大正池よりもこちらの田代池のほうが神秘的で好きな風景です。

他の観光客も多く、数珠繋ぎになって歩いていきます。家族連れがいたりカップルだったり、何かのサークルらしき人たちも。追い抜いたり追い抜かれたり、花を見ながら話をしながら歩いていきます。
そろそろ朝からの疲れも出て、体力もきつくなってきたときのこと。ふと河原を見ると、紫色の花の一塊がありました。かなり遠かったし下りられない状況だったので何なのか全くわかりませんでした。それでも、広い色目のない河原にぽつんと一塊だけある紫の花はとても目立ちましたし気になりました。
しばらく歩いていくと河原に下りられるようになってました。これならさっきの謎の花まで行けそうだったんですが、もうそれだけの体力がなくて…そのまま通り過ぎようとしたんです。でも、あとで気になるだろうなと思い直し、河原に下りて花のところまで戻って見てみました。
自分は花のことはさっぱりわからないんだけど、同行の友人が「これはナデシコだよ」と教えてくれました。広い殺風景な河原にほんとにそこだけぱっと花が咲いてて、生命力の強さも感じましたし小さい可愛い花を見られてよかったです。

ココまできたらあと少しで河童橋です。
山の天気は判らないものでこのあと一時間ほど土砂降りに…
あと少しお天道様も我慢してくれたらよかったのになんとむごい バスの時間もありますし、いつまでも待ってるわけにもいかないので、土砂降りの中足元をびしょびしょにしながらひたすら歩いて戻ってきました(一応傘は差してましたが、あまり役に立ってなかったかも…)。
上高地のターミナルに着いてバスを待っているうちに、雨も止んで青空に…、なんでやの…。
色々ありましたが一年ぶりの上高地を堪能し帰途に着きました。帰りのバスの中ではぐったり。シートに体がめり込みそうなほどへとへとに疲れきってました。雨に濡れて湿ったままというのが疲れ倍増だったかもしれません。
来年は日帰りはきついかなあ〜。一年後の体力がどうなってるか心配な点です。
そうそう、帰ってきた翌日は全身疲労と筋肉痛と腰痛に悩まされました。きつかった…。って、その体を引きずって、名古屋ドームへ野球観戦に行ったんですけど… またその話は後日…。
軽食(っても、メロンパン1個)でエネルギー補給して、出発です。
上高地のターミナルからバスに乗って大正池へ向かい、そこからまた歩いて河童橋を目指します。
大正池は観光地のメインなのでかなりの人出です。

年々水量が減り立ち枯れた木も減ってきているようです。若いころに見た幽玄な風景とはかなり変わってきました。これも自然の摂理なので仕方ないでしょうけど…。自分としては残念です。
雲が出ていて写真的にはちょっと物足りない出来に…。先程までの晴天だったらよかったのに…。
この辺りで写真を撮っていたら「お嬢さん、写真を撮ってもらえませんか」と聞こえました。まさか自分のことじゃないなと思って反応しないでいたら、再びその声が…。お上品そうなご婦人がふたり私を見てました。あらら…お嬢さんって私だったのね 確かにあのご婦人方から見ればまだまだひよっこなお嬢さんかも…!?勿論快くシャッターを押してあげました。
大正池付近の人ごみを抜けると歩道も少しは歩きやすくなります。

暫く歩くと湿地帯が広がります。その奥に田代池があります。こちらも若いころ見た風景とはだいぶ変わってきて年々水量が減って池としての面積も狭くなってきたように思います。
緑が深く透明で浅い池の水面を見てると引き込まれそうになります。個人的には広々とした大正池よりもこちらの田代池のほうが神秘的で好きな風景です。

他の観光客も多く、数珠繋ぎになって歩いていきます。家族連れがいたりカップルだったり、何かのサークルらしき人たちも。追い抜いたり追い抜かれたり、花を見ながら話をしながら歩いていきます。
そろそろ朝からの疲れも出て、体力もきつくなってきたときのこと。ふと河原を見ると、紫色の花の一塊がありました。かなり遠かったし下りられない状況だったので何なのか全くわかりませんでした。それでも、広い色目のない河原にぽつんと一塊だけある紫の花はとても目立ちましたし気になりました。
しばらく歩いていくと河原に下りられるようになってました。これならさっきの謎の花まで行けそうだったんですが、もうそれだけの体力がなくて…そのまま通り過ぎようとしたんです。でも、あとで気になるだろうなと思い直し、河原に下りて花のところまで戻って見てみました。
自分は花のことはさっぱりわからないんだけど、同行の友人が「これはナデシコだよ」と教えてくれました。広い殺風景な河原にほんとにそこだけぱっと花が咲いてて、生命力の強さも感じましたし小さい可愛い花を見られてよかったです。

ココまできたらあと少しで河童橋です。
山の天気は判らないものでこのあと一時間ほど土砂降りに…
あと少しお天道様も我慢してくれたらよかったのになんとむごい バスの時間もありますし、いつまでも待ってるわけにもいかないので、土砂降りの中足元をびしょびしょにしながらひたすら歩いて戻ってきました(一応傘は差してましたが、あまり役に立ってなかったかも…)。
上高地のターミナルに着いてバスを待っているうちに、雨も止んで青空に…、なんでやの…。
色々ありましたが一年ぶりの上高地を堪能し帰途に着きました。帰りのバスの中ではぐったり。シートに体がめり込みそうなほどへとへとに疲れきってました。雨に濡れて湿ったままというのが疲れ倍増だったかもしれません。
来年は日帰りはきついかなあ〜。一年後の体力がどうなってるか心配な点です。
そうそう、帰ってきた翌日は全身疲労と筋肉痛と腰痛に悩まされました。きつかった…。って、その体を引きずって、名古屋ドームへ野球観戦に行ったんですけど… またその話は後日…。
上高地2005(4)
2005.08.23 Tuesday.11:57
そういえば、腰痛もちの私、ここまで全くその気配も出ず歩いてこれてます。うーん、この調子なら今年は田代池のほうまで足を伸ばせるかも、と期待も膨らみます。とはいえ、無理をしていきなり腰痛が出たりするといけないので、そろそろ休憩をしたいなと思ってました。
するとちょうど歩道の冠水域が終わったようでコースに戻れる様子。ふと見ると通行止めになった歩道をちょっと入り込んだところにシートを敷いて休憩しているご家族あり(^^)。私たちもその辺りに腰を下ろして休むことにしました。丁度そこから開けた風景は、青空と流れる雲、そびえる山々と梓川。とても清々しい風景が見られて気分が良かったです。

休憩を取って元気も取り戻し、気持ちのいい風景を見て気分よく闊歩してると、少々汗ばんできます。またそのあたりから折りよくせせらぎが左右に見られるようになります。足元に川の流れる音を聞いてるだけでも気分爽快、水にぬれる苔の緑色のコントラストも鮮やかで目にもいい刺激です。
涼しさを味わって森林浴を満喫したあとは湿原エリアに。
こんな風に狭い橋の上を歩いてきます。

太陽がさんさんと降り注いで気分爽快、といきたいんですが自分としては「紫外線、当たらないで!」って感じ。つばの広い帽子を被っていったんですが、照り返しだけでもきつそうで。スキーマスクでも被りたい心境でした
そんな中でもやはり水辺に来ると気持ちのいいものです。一瞬だけでも?紫外線のことを忘れさせてくれます。

(つづく)
するとちょうど歩道の冠水域が終わったようでコースに戻れる様子。ふと見ると通行止めになった歩道をちょっと入り込んだところにシートを敷いて休憩しているご家族あり(^^)。私たちもその辺りに腰を下ろして休むことにしました。丁度そこから開けた風景は、青空と流れる雲、そびえる山々と梓川。とても清々しい風景が見られて気分が良かったです。

休憩を取って元気も取り戻し、気持ちのいい風景を見て気分よく闊歩してると、少々汗ばんできます。またそのあたりから折りよくせせらぎが左右に見られるようになります。足元に川の流れる音を聞いてるだけでも気分爽快、水にぬれる苔の緑色のコントラストも鮮やかで目にもいい刺激です。 涼しさを味わって森林浴を満喫したあとは湿原エリアに。
こんな風に狭い橋の上を歩いてきます。

太陽がさんさんと降り注いで気分爽快、といきたいんですが自分としては「紫外線、当たらないで!」って感じ。つばの広い帽子を被っていったんですが、照り返しだけでもきつそうで。スキーマスクでも被りたい心境でした
そんな中でもやはり水辺に来ると気持ちのいいものです。一瞬だけでも?紫外線のことを忘れさせてくれます。

(つづく)
上高地2005(3)
2005.08.22 Monday.11:58
神聖な池を見て清々しい気分になった私たち、気分も新たにまた歩き出します。再び河童橋を目指すのですが、今度は梓川の右岸を通ります。
歩き始めて暫くすると、足元を何かが横切りました。「なに?なんかいた!」「いたよね!ちっちゃかったよ!」とびっくりして息を殺して辺りを見ますと…。

腰掛の下に小さな生き物。いたいた!とカメラを構えてフラッシュをたいて撮ろうとするんだけど、動きが速くてなかなか上手に撮れません。「こらー!早くシャッター切れよ!」とデジカメに文句をいいながら何枚か撮りました。そうしてると人が集まってきて、「かわいい〜!」「これ、なに?」「りすじゃないよねえ?」と声があがりフラッシュの嵐。
人間を恐がってるのかなと思いきや、何度も姿をあらわしたりしてましたんで、びびりつつも好奇心旺盛といったところかもしれません。


茶色い小さな体に短い尻尾、先が黒かったように見えました。友人によると、おこじょという動物だそうです。冬は真っ白な体毛に生え変わるとか。
これまた初めてのオコジョを見られてうきうきしちゃった私でした。
その後売店でオコジョのぬいぐるみを見つけてどれだけ買おうと思ったことか…。ほんとに可愛かったです。
サルも見たしおこじょも見たし、「二度あることは三度ある!?」「珍しい動物ってあとは熊!?」「じゃあ死んだ振り?」「あかんて、死んだふりが一番あかんらしい。目を見たまま後退って逃げないかんのやと」「そんなん逃げ切れんやん、襲われるって」などとバカなことを言いながら、清々しい道のりを歩んでいきます。
おこじょを見て少々ハイテンションになって進んでいくと、歩道に「冠水のためここから先は車道をお通りください」という旨の看板がありました。なーんだがっかり…。梓川沿いを通ったり支流の上を渡ったりしていくのが爽快なのに、車道(といっても、舗装されたようなちゃんとした道じゃないですよ)を通らなければいけないとは…。どの辺りまで冠水してるのかわからないけど、仕方ないのでまた話をしながら元気に闊歩していきます。
(つづく)
歩き始めて暫くすると、足元を何かが横切りました。「なに?なんかいた!」「いたよね!ちっちゃかったよ!」とびっくりして息を殺して辺りを見ますと…。

腰掛の下に小さな生き物。いたいた!とカメラを構えてフラッシュをたいて撮ろうとするんだけど、動きが速くてなかなか上手に撮れません。「こらー!早くシャッター切れよ!」とデジカメに文句をいいながら何枚か撮りました。そうしてると人が集まってきて、「かわいい〜!」「これ、なに?」「りすじゃないよねえ?」と声があがりフラッシュの嵐。
人間を恐がってるのかなと思いきや、何度も姿をあらわしたりしてましたんで、びびりつつも好奇心旺盛といったところかもしれません。


茶色い小さな体に短い尻尾、先が黒かったように見えました。友人によると、おこじょという動物だそうです。冬は真っ白な体毛に生え変わるとか。
これまた初めてのオコジョを見られてうきうきしちゃった私でした。
その後売店でオコジョのぬいぐるみを見つけてどれだけ買おうと思ったことか…。ほんとに可愛かったです。
サルも見たしおこじょも見たし、「二度あることは三度ある!?」「珍しい動物ってあとは熊!?」「じゃあ死んだ振り?」「あかんて、死んだふりが一番あかんらしい。目を見たまま後退って逃げないかんのやと」「そんなん逃げ切れんやん、襲われるって」などとバカなことを言いながら、清々しい道のりを歩んでいきます。
おこじょを見て少々ハイテンションになって進んでいくと、歩道に「冠水のためここから先は車道をお通りください」という旨の看板がありました。なーんだがっかり…。梓川沿いを通ったり支流の上を渡ったりしていくのが爽快なのに、車道(といっても、舗装されたようなちゃんとした道じゃないですよ)を通らなければいけないとは…。どの辺りまで冠水してるのかわからないけど、仕方ないのでまた話をしながら元気に闊歩していきます。
(つづく)
上高地2005(2)
2005.08.22 Monday.11:31
早朝の河童橋は人も少なく、穂高も朝靄がかかってていかにも寒々とした風景。静かに山も眠ってるという感じです。

明神池を目指して梓川左岸道を歩き出します。
段々と明るくなってくる空、下山してくる登山客、少しずつ山も目覚めるようです。早朝のトレッキングは、空気も澄んでてとても気持ちがいいです。日中の散策もいいけど、やっぱりこの早朝の明神池への道が好きです。

小一時間歩くと明神橋にたどり着きます。この橋を超えれば明神池はすぐそこです。

明神池に着いてみると社や東屋が改築されとても綺麗になっていました。早朝にもかかわらず多くの拝観客が訪れていました。自分たちも拝観料を払って入りました。



湖面に立つ朝靄が幽玄な雰囲気をかもし出してます。「神が降りた」と言われる「神降地」、静かなる水面を見てると、こちらが神々に見られているような感じがします。
広々とした一の池とまた雰囲気が違う二の池。もやの奥や木陰になにか人間を超えたものが存在していそうな感じがします。静けさと荘厳さが多くの人を惹きつけるんだろうなと思います。
そんな神々しい明神池にいる可愛らしい鴨たち。人馴れして悠々と闊歩?する姿にまた心が和みます。
(つづく)

明神池を目指して梓川左岸道を歩き出します。
段々と明るくなってくる空、下山してくる登山客、少しずつ山も目覚めるようです。早朝のトレッキングは、空気も澄んでてとても気持ちがいいです。日中の散策もいいけど、やっぱりこの早朝の明神池への道が好きです。

小一時間歩くと明神橋にたどり着きます。この橋を超えれば明神池はすぐそこです。

明神池に着いてみると社や東屋が改築されとても綺麗になっていました。早朝にもかかわらず多くの拝観客が訪れていました。自分たちも拝観料を払って入りました。



湖面に立つ朝靄が幽玄な雰囲気をかもし出してます。「神が降りた」と言われる「神降地」、静かなる水面を見てると、こちらが神々に見られているような感じがします。
広々とした一の池とまた雰囲気が違う二の池。もやの奥や木陰になにか人間を超えたものが存在していそうな感じがします。静けさと荘厳さが多くの人を惹きつけるんだろうなと思います。
そんな神々しい明神池にいる可愛らしい鴨たち。人馴れして悠々と闊歩?する姿にまた心が和みます。
(つづく)
上高地2005(1)
2005.08.22 Monday.11:29
去る19日の夜から20日にかけて、友人と夏恒例の上高地日帰り旅行に行ってきました。去年しんどい思いをして「もう来年は駄目か…」と思ったのに、また行っちゃいました。
自宅を出発し名古屋駅につくころに、胃に違和感を感じこりゃやばいかなあ…と。先月の胃の激痛を思い出し不安が一杯.
慌ててコンビニに駆け込んで食前の胃痛を抑えるために補助食として流行?のゼリー食?を購入しました。怪しくなったらこれを少しずつちゅうちゅう吸わねば…。
まもなく、名鉄バスセンターを22:30に出発する夜行バスで一路上高地へ。
私たちの前に50代後半らしきオジさん3人組みが座っていました。とても仲がよさそうで、旅行も時々一緒に行ってるようでした。「俺さ、すっごい早く来ちゃったよ」「そうそう、初めて一番取られたもん」などと楽しそうに話してました。
笑っちゃったのは夜中の2時のトイレ休憩の際のこと。真ん中のオジさんが買ってきたペットボトルのジュースを左のオジさんに差し出し「これ、面白い味だよ、飲んでみる?」と勧めました。勧められた方は「いいよ」と断ったんだけど、「面白い味なんだけどなあ…」と名残惜しそう。「すっごい目の覚めるような味だよ」って。すかさず右側のオジさんが「今目が覚めてどうすんだよ」と突っ込んでました(私も突っ込みたかった!)。「あ、そうか」といいながらキャップを締めてペットボトルをしまうおじさん、おかしくて笑いをかみ殺すのに苦労しました。
予定通り5:30ごろ上高地に到着。お手洗いで身支度を整え直し、6:00になるのを待って食堂に行きました。去年はリニューアルの工事中で売店のカップラーメンを食べる羽目になったけど、今年は無事に和定食をしっかり食べることが出来て心も体も満足でした。やっぱり朝はご飯と味噌汁じゃなくっちゃ!
さあ満足したところで明神池を目指していざ出発です!
歩き出して間もない私たちの目の前に現れたのはおサルさん!何度も上高地に行ってるけど、野生のサルに出くわしたのは初めてです。
人のことなど全く気にせず、木の幹に乗っかって、じょじょじょ〜っとちっこして、人を威嚇しながらまた消えていきました。

思わぬ面白い出来事に期待感を持って出発した私たちでした。
(づつく)
自宅を出発し名古屋駅につくころに、胃に違和感を感じこりゃやばいかなあ…と。先月の胃の激痛を思い出し不安が一杯.
慌ててコンビニに駆け込んで食前の胃痛を抑えるために補助食として流行?のゼリー食?を購入しました。怪しくなったらこれを少しずつちゅうちゅう吸わねば…。
まもなく、名鉄バスセンターを22:30に出発する夜行バスで一路上高地へ。
私たちの前に50代後半らしきオジさん3人組みが座っていました。とても仲がよさそうで、旅行も時々一緒に行ってるようでした。「俺さ、すっごい早く来ちゃったよ」「そうそう、初めて一番取られたもん」などと楽しそうに話してました。
笑っちゃったのは夜中の2時のトイレ休憩の際のこと。真ん中のオジさんが買ってきたペットボトルのジュースを左のオジさんに差し出し「これ、面白い味だよ、飲んでみる?」と勧めました。勧められた方は「いいよ」と断ったんだけど、「面白い味なんだけどなあ…」と名残惜しそう。「すっごい目の覚めるような味だよ」って。すかさず右側のオジさんが「今目が覚めてどうすんだよ」と突っ込んでました(私も突っ込みたかった!)。「あ、そうか」といいながらキャップを締めてペットボトルをしまうおじさん、おかしくて笑いをかみ殺すのに苦労しました。
予定通り5:30ごろ上高地に到着。お手洗いで身支度を整え直し、6:00になるのを待って食堂に行きました。去年はリニューアルの工事中で売店のカップラーメンを食べる羽目になったけど、今年は無事に和定食をしっかり食べることが出来て心も体も満足でした。やっぱり朝はご飯と味噌汁じゃなくっちゃ!
さあ満足したところで明神池を目指していざ出発です!
歩き出して間もない私たちの目の前に現れたのはおサルさん!何度も上高地に行ってるけど、野生のサルに出くわしたのは初めてです。 人のことなど全く気にせず、木の幹に乗っかって、じょじょじょ〜っとちっこして、人を威嚇しながらまた消えていきました。

思わぬ面白い出来事に期待感を持って出発した私たちでした。
(づつく)
胃カメラ決定
2005.08.08 Monday.12:32
このところ体調が不安定でサイトの更新作業も滞ってて情けない状況です。
今日は内科の再診を受けてきました。約二週間、薬を服用しましたがまだ炎症が残っているようです。先生ったらニコニコ顔で「この辺はどうですか?」って胃とその周辺をぐいぐいっと押すんですもん、きりきりと痛いってば!
もうしばらく薬は続けて飲まなければいけないようです。胃もたれ感や鈍い痛みが時折あったので、まだ駄目かな〜とは思ったんですが…。
胃カメラも決定です。かなり予約が詰まってて、なかなか空きがなくて。私の検査は9月2日の予定となりました。あまり酷い状況じゃないといいんですが…。
なかなか体調が本調子に戻らなくて、夏の暑さにも負けそうな毎日で、更新も滞りがちでスミマセン。体調のいいときを見計らって、更新作業も少しずつ頑張ります。
今日は内科の再診を受けてきました。約二週間、薬を服用しましたがまだ炎症が残っているようです。先生ったらニコニコ顔で「この辺はどうですか?」って胃とその周辺をぐいぐいっと押すんですもん、きりきりと痛いってば!
もうしばらく薬は続けて飲まなければいけないようです。胃もたれ感や鈍い痛みが時折あったので、まだ駄目かな〜とは思ったんですが…。
胃カメラも決定です。かなり予約が詰まってて、なかなか空きがなくて。私の検査は9月2日の予定となりました。あまり酷い状況じゃないといいんですが…。
なかなか体調が本調子に戻らなくて、夏の暑さにも負けそうな毎日で、更新も滞りがちでスミマセン。体調のいいときを見計らって、更新作業も少しずつ頑張ります。
炎天下で二勝
2005.08.07 Sunday.12:33
今日はソフトボールのリーグ戦でした。朝から暑かった〜(T_T)。天気予報は曇り時々雨だったのに、まるっきりのピーカン。
最高気温も予想は34℃でしたがもっと行ってたかも…。そんな中、ダブルヘッダーしてきました。
今日の試合結果に、来月の大きな大会の出場権がかかってたのでとっても大事な試合でした。メンバーが足りず、助っ人を頼んで試合に臨みました。
病み上がりだし、助っ人がいるんなら自分はベンチだなと思ってたらそうは問屋がおろさず、炎天下の二試合、自分はセカンドと投手で出場。もう、へとへとです。水分はちゃんと補給していましたが、体中に熱がこもってる感じで頭がくらくらします。やっぱり段々と無理がきかなくなってきますね。この季節のダブルヘッダーって止めて欲しいです。本当に辛かった…。
次は28日の○○(失念…いい加減だわ…)大会に参加してきます。遠方まで遠征です。
今日は早々に休もうと思います…。
最高気温も予想は34℃でしたがもっと行ってたかも…。そんな中、ダブルヘッダーしてきました。
今日の試合結果に、来月の大きな大会の出場権がかかってたのでとっても大事な試合でした。メンバーが足りず、助っ人を頼んで試合に臨みました。
病み上がりだし、助っ人がいるんなら自分はベンチだなと思ってたらそうは問屋がおろさず、炎天下の二試合、自分はセカンドと投手で出場。もう、へとへとです。水分はちゃんと補給していましたが、体中に熱がこもってる感じで頭がくらくらします。やっぱり段々と無理がきかなくなってきますね。この季節のダブルヘッダーって止めて欲しいです。本当に辛かった…。
次は28日の○○(失念…いい加減だわ…)大会に参加してきます。遠方まで遠征です。
今日は早々に休もうと思います…。
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